
乳幼児期対象の予防接種について
乳幼児期対象の定期予防接種の予診票つづりとBCG予防接種の案内は生後2か月ごろに郵送します。城陽市に転入されたお子さまは、保健センターに転入前の予防接種歴をお知らせください。未接種の定期予防接種の予診票を郵送します。手続きはこちらから。
※1 接種日時点で、城陽市に住民票があるお子さんが対象です。(転出予定の人は、予防接種を受ける日の住民票の所在に注意してください)
※2 接種期間以外の接種や重複接種は任意予防接種(有料)となりますのでご注意ください。
個別予防接種
城陽市、宇治市、久御山町内の予防接種協力医療機関または京都府内の予防接種協力医療機関で受けてください。
①城陽市、宇治市、久御山町内の予防接種協力医療機関で受ける場合 ⇒ 直接医療機関に要予約
②上記①以外の医療機関で受ける場合 ⇒ 事前に保健センターへ問い合わせ必要
各予防接種回数等詳細は、下記の「個別予防接種一覧」をご覧ください。
接種前にご確認ください
ロタウイルス感染症の予防接種
以下の人はロタウイルス感染症の予防接種を受けることができません。
・腸重積症の既往歴がある人
・先天性消化管障害がある人(その治療が完了した人を除く)
・重症複合免疫不全症の所見がある人
<注意事項>
接種後は、腸重積症の症状にご注意ください。
腸重積とは、腸管に腸管が入り込み、腸が閉塞状態になることです。ワクチンの接種にかかわらず、生後3か月から2歳くらいまでの赤ちゃんがかかりやすい病気です。ワクチン接種後、1週間くらいの間はかかりやすくなると報告されています。突然激しく泣く・便に血が混じる・機嫌がよかったり不機嫌になったりを繰り返す。おう吐を繰り返す・ぐったりして顔色が悪いなどの腸重積症を疑う症状がみられる場合は速やかに医療機関を受診しましょう。
水痘の予防接種
すでに水痘にかかったことがある人は水痘の予防接種を受けることはできません。
4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)の予防接種・3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)の予防接種
1期
生後2か月から7歳6か月未満
初回3回(20日~56日までの間隔)
追加1回(3回目から1年後)
・すでに4種混合の接種を開始されている方は、原則、4種混合での接種を完了してください。
・3種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンを同じ回数ずつ接種している人は、主治医と相談して、不足回数分を4種混合ワクチンに切り替えて接種してください。
ヒブ(インフルエンザ菌b型)の予防接種
5種混合を接種されている方は不要です。接種開始年齢により、接種回数が異なります。生後7か月以上で接種を開始する場合は、お問い合わせください。
生後2か月以上7か月未満(標準接種開始年齢)
初回3回(27日(医師が必要と認めた場合は20日)~56日までの間隔)
追加1回(3回目の接種後7か月以上あけて)
集団予防接種
結核(BCG)の予防接種
対象となるお子様には、実施前月に受診日等について個別に通知させていただきます。
保健センターでの集団接種です。
1歳未満・1回
(やむをえず、BCG予防接種日程で受けられない場合は、お早めにご相談ください)
月1回実施します。 受付時間(予定):午後2時~3時
※住民票のあるところで受けてください
日程は、下記「BCG予防接種の日程」をご覧ください。